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公式戦を勝ち抜くには

いまさらながらですが、昨日書いた記事見ながら気がついたので追記します。

長期戦になるペナントレースを制するにはいろいろな要因が必要とは思いますが、近年のプロ野球の傾向考えると、個人的には「リリーフエース」が必須だと考えました。

今年のペナントレースを見ていても、上位3チームにはリリーフエースが確立しています。パリーグでは埼玉西武:グラマン オリックス:加藤 日本ハム:マイケル、セリーグでも巨人:クルーン 阪神:藤川 中日:岩瀬。逆にリリーフ固定が出来なかった横浜 ロッテ 楽天、リリーフエースが不調や怪我で一年間回転できなかったソフトバンク ヤクルト 広島がBクラスに沈みました。

クローザーは1イニング登板で高給取りだ、中継ぎや野手と比べて評価が高い、という声もありますが、ここまでチームの成績に関わってくると高給取りとなるのも仕方がないかもしれません。クローザーの怪我や不調がチームの浮沈に思いっきり影響するので。

下位チームはこれからストーブリーグに突入しますが、リリーフ投手が来期どのような編成になるかが一つのみどころかもしれませんね。

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08パリーグ公式戦終了

気がつけば、ずいぶん長い間更新していませんでした。現在施設改装とユニットケア移行の準備で大忙しで、なかなか何をする暇もなく、ちょっと行ったゴルフでも意気込みすぎてボロボロだったので、ブログのネタもありませんでした。

ちょっと気がつくとパリーグの公式戦が終了していました。今年もあまり試合を見る機会もなかったですが、気がついたことでも書いてみます。

一番驚いたのがオリックスの躍進ですね。シーズン当初はダントツの最下位候補だったのですが、コリンズ監督退団後は投打がかみ合うようになり、終わってみれば2位でした。目立たないながら実は戦力のあったオリックス。大石監督がうまく生かしたことと、デイビーと平野を怪我で欠きながら小松・金子・山本・近藤といった若手投手陣が成長し結果を残したことが大きいですね。うまくいけば今年限りではなく継続して強さを発揮できるかもしれません。代行肩書きのとれた大石監督に期待です。

逆に沈んだのがソフトバンク。タレントぞろいではあるものの、主力の故障やオリンピック離脱と外国人が総崩れで勝てない日々が続き、まさかの最下位フィニッシュ。黄金期を作った小久保・松中・柴原がベテランになり城島・井口がチームを離れて以後の野手に精彩を欠いて得点力の低下が最後まで響きました。川崎と本多の出塁を活かせる中軸を打てる新戦力の対等が待たれます。松田や江川・長谷川あたりが候補かな。投手も大隣・杉内に新垣・和田が万全になり斉藤が帰ってくれば形になるので、リリーフが安定すれば投打がかみ合うようになるのでは。14年にわたって指揮を執ってきた王貞治監督勇退でチームがどのように変わるのか。

千葉ロッテは序盤の状況から見ればかなり立て直してきました。荻野・川崎を我慢して使ったのでリリーフが安定してきています。バレンタイン監督が来年までなのか続くのかが大きな転機かも。大量のFA選手の同行も気になるところ。ストーブリーグの目玉かも。

日本ハムは打線の弱さが爆発力がない要因でしょう。投手力はダルビッシュを中心にかなり安定しているので、中軸が田中・稲葉だのみというのが勿体ない感じ。俊足系の選手が工藤や紺田など多数いて守備力は折り紙つきなので、中軸を打てる選手がほしいところ。4番サードで中田が成長できるかどうか、それまでは長打力のある外国人が獲得できるか、思い切ったトレードを図るのか。どのように補強するかが楽しみ。

東北楽天はシーズン当初から固定できなかったリリーフ陣が最後まで不安定で、投手が頑張っているときに打線が援護できず、打線が活気付くと投手が打たれるという悪循環。山崎とフェルナンデスが同時に不振だった時期もあり、夏場かなり苦しくなりました。セギノールが思っていた以上に活躍したので終盤盛り返しましたが、それまでに負けすぎました。岩隈の21勝はお見事というほかないですが、それがなかったらかなり辛かったです。選手層の薄さがまだ目立つ感じで、若手が早く出てきてくれないと厳しくなりそうです。

最後に埼玉西武ですが、見事な優勝でした。開幕前は決して前評判高くなかったのですが、若い打線を前面に出して見事にぶっちぎりました。投手力もリリーフのグラマンまでなんとかつなぐ形でしのぎましたが、涌井も昨年ほどの調子ではなかったので今後については投手力の整備ですね。涌井・岸・石井一に続くのは誰か。西口はどうしたんだろう?。

クライマックスシリーズはまずオリックスVS日本ハムですが、勝負はオリックスしだいかな。投打ともにシーズン終盤の勢いを持続できればオリックスに分があるかも。埼玉西武はGG佐藤とブラゼルの怪我と投手陣とくに涌井と中継ぎの出来しだい。いずれにしても、いい試合でリーグを盛り上げてほしいと思います。

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中日:山本昌投手200勝

中日ドラゴンズ 山本昌投手が200勝達成しましたね。

横浜:工藤投手を上回る最年長での200勝。みごと完投で決めました。

私は以前名古屋に住んでいたことがあり、もっと若いころの山本昌投手の試合での投球を見たことがありますが、振り返ると今とあんまり変わっていないんです。

投手は30才後半に差し掛かるとモデルチェンジをはかり、うまくいく人いかない人が出るわけですが、大きな意味では山本昌投手はずっと変化が内容に思います。それだけ若いころから完成度の高い投手で、長年維持してきているのでしょう。

球のキレとコントロールが生命線で、数年前なかなか勝てなくてもう駄目かな、と思った事もありましたが、見事に復活しての200勝。現役生活最晩年だとは思いますが、あの投球術を出来る限り見せてほしいと思います。

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はまりました

私は最近、すっかりはまっています。ゴルフにgolf

ゴルフを始めたのは振り返れば6年ほど前の秋。理事長に「いくぞ」と無理やり引っ張っていかれたのがはじまり。

その後、技術は伸びないままコンペに連れて行かれ、見ず知らずの方に散々迷惑かけながらプレイして打ちのめされ、すっかり自身とやる気を失い、一時はまったくプレイしない時期もありました。

それでもめげずに面倒を見てくれた友人に支えられ、悔しさもあって何とかまともにプレイできるようにと踏ん張る日々。振り返ればつらい日々でした。

そしてとうとう先日のゴルフである程度まともにプレイできるようになったので、うれしくてうれしくて。へたくそな私はここまでくるのに5年かかりましたが、ようやくゴルフが面白くなってきました。

今までの人生の中でスポーツでうまくなる、という経験がなかったので、今回は素直にうれしいんだと思います。

思い込みが激しいので、興味が出るとのめりこむタイプで、早速クラブを2本:UTの3・4番を買ってしまいましたhappy01

今度は15日にラウンドの予定です。がんばるぞ~。

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08交流戦:ソフトバンクが制す

08年の交流戦はソフトバンクが制しました。今年はかなりの接戦でなかなか面白い展開でした。悲しいかな、じっくり見る時間はなかったですがね。勝手な感想など書いてみたいと思います。

ソフトバンクは交流戦でのチーム防御率と勝負強さが光りました。抑えの切り札:馬原を欠き、やりくりしながら何とかしのぎきりました。交流戦のような戦いが続けれれば、シーズンも面白いと思います。贅沢言えば投打ともにもう一枚ずつ切り札がほしいところ。

同率ながら昨年度順位で2位になった阪神は強さなら首位でもまったくおかしくない状況で、無理して勝ちにいかなかった?というぐらい戦力は充実しています。平野を欠いて機動力が落ちていることと、先発の新戦力が岩田に続かないぐらいで、12球団でも戦力バランスはいい。シーズンでもダントツ優勝候補か。

日本ハムはあの戦力でよくぞここまで、という勝ち星。八木や武田勝がいないのに投手力でここまで来てます。やっぱり野球は投手だなあ。得点力、とくに長打力が向上すればかなりの強さを発揮できるかな、と。森本など故障復帰と若手の成長を期待しましょう。

巨人は・・・ある意味戦力分厚いですよね。年俸数億円の選手が軒並み休んでも何とかここまでくるんだから。今の巨人は木村拓・大道・古城など脇役が光ってますね。しかし、生え抜きは何やってるんだか。坂本・阿部・内海・西村・鈴木なんかかなあ。このチーム生え抜き少ないですし。二岡・清水・高橋なんかがチームを引っ張らないと、戦力あるけどしんどいんじゃないかなあ・・・。まあ、巨人はこれでいいのかもしれませんが。

楽天と広島はともに貯金2で、よく頑張ったという感じですか。この勢いを続けていってほしいですが、楽天はリリーフ広島は先発と不安もあるので、補えているうちに新戦力が出てきてほしい、ところですね。

中日は実に中日らしい戦いかた。井端など主力の故障でなかなかつらいながら5割キープ。かなり失点多かったんですけどね。他のチームから見たら、なんだか気味悪いかもしれません。

交流戦借金抱えたほかのチームはシーズンでも調子の悪いチームばかりですが、唯一西武が引っかかりました。交流戦借金4ですので数字上は大きくは響いてないですが、監督も選手も若いチームだけに、チームの勢いが止まってしまったことがシーズンに大きく影響しないといいんですが。

最後に横浜は・・・・・。大矢監督だけの問題でもないでしょう。投手陣崩壊でどうにもこうにも。編成部門も含めてやる気出すのかどうかですかね。緊急トレード多くしてますが、先発・リリーフともに立て直せるか。いい選手多いと思うんだけどなあ。

以上、勝手な感想でした。たいしたことない意見ですいません。

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今日はゴルフでした

今日は職場の同僚とゴルフでした。

本当は同僚の友人が遠方より一時帰宅するので、いっしょにどう? と誘われたのでしたが、昨日の夜になってその友人が「19日の金曜日は雨が大丈夫かな?」という発言。あれ~、ということで確認すると案の定日にちを勘違いしていたため、今日はキャンセルとなり、二人で回りました。

天気はあまりよくはなかったですが、スコアはなんと自己ベスト!

まあ、自己ベストといっても129なのですが・・・・。これでも以前の私に比べたらずいぶんマシなんですよ。150切るのがやっとでしたから。

ゴルフを始めさせられて6年目になりますが、ようやく他人に迷惑かけずにプレーできるように少しなってきました。振り返ると、涙が出そうな日々でしたが。

今日のようなプレーが出来ると、また練習しようという気になります。

いつも付き合ってくれる友人のためにも、また頑張ります。

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ゴルフコンペに行きました

気がつけばブログ初めて一年が過ぎてました。最近は仕事でしんどいこともありネタもなく、更新も滞りがちですので、一周年もさらりと過ぎていきましたね。

先週の土曜日に以前にも書いていたゴルフコンペに連れて行かれました。

今回ははっきりいって数合わせで実力的には大迷惑なのに、ゴルフ場は関西でも名門コースでマナーにもうるさく、駐車場にクラウンが運転手つきでずらりと止まるような高級なところ。なんでこんなコースでコンペが出来るんだろうというようなところでした。ちなみにプレー代2万5千円という我々の仲間内では絶対に行かないような値段のコースで、値段にたがわぬきれいなコースでした。

成績としては相変わらずの最下位争いでしたが、そんな中でもドライバーが18ホール中5ホールぐらいはまともに飛んだし、最終のロングホールで6打のボギーであがることも出来て(ちなみにどのコースでも10打近くかかるぐらい下手です)、個人的には今までと比べてよかった部分も多かったので、その部分は楽しかったです。ゴルフ初めて5年以上になって、ようやく第一歩を進めることが出来たかなhappy01

残念だったのは天気で、今回はかなりの大雨でプレー後の片付けも大変でした。大雨の中でのプレーは勘弁してほしいので、今度はいい天気の中で行きたいです。今回のコースにはプレー代高くていけないですけどね。

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ベテラン頑張る

今年は仕事が普段より神経使っているため帰宅すると疲れ果ててしまって、好きな野球もあまりチェックできない日々が続いております。

そんななか、今年もベテランの踏ん張りが頼もしいです。広島東洋カープの高橋健投手。39歳のベテランがエース級の働きを見せて、黒田が移籍したカープ投手陣を支えています。

自分がプロ野球を見始めたころにカープに入団していて、若いころに広島市民球場に野球を見に行ったときにも登板していました。

当時広島は左腕投手が少なかったので、高橋選手は先発したり中継ぎに回ったり、といういわゆる便利屋的な起用が目立ちました。個人的には先発で起用したら10勝は出来るのに、と素人ながら思ってみてました。

また、この選手はバッティングもよくて、外野手としても十分使えそう、と野球に詳しい友人もよく言ってました。投手で代打を出されるより自分で打ってもいいぐらいで、昨日の試合でも自分自身の安打から先取点に結びつけるというのが、なんとも彼らしい気がします。

近年はあまりぱっとしないときもありましたが、昨年ぐらいから復調し、今期はルイスとともにチームを引っ張っています。東北楽天:山崎や代打で踏ん張る阪神:桧山・中日:立浪、地味ながら巨人:木村拓や大道などもチームを支える働きをしていると思います。

このようなベテランの頑張りがプロ野球をさらに面白いものとしていくと思います。大物ルーキーや外国人ももちろん大切ですが、ベテランの味も大切にしていきたいものです。

近年はリストラの嵐が吹き荒れ、どの職種でもベテランが早期退職などで職場を去りますが、彼らの知識や技術はまだまだ必要なのではないでしょうか。プロ野球でベテラン頑張ると、こんなことをいつも考えてしまいます。

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久々のゴルフでした

久しぶりの更新ですが、久しぶりにゴルフに行きました。

来週末に職場関係のゴルフコンペがあって、友人からのキャンプの誘いも泣く泣く断って強制的に参戦しますcrying

やるからには精一杯頑張りたいのですが腕前は相変わらず、ということで、職場の仲間と練習ラウンドに行って来ました。

結果スコアはむちゃくちゃでしたが、初挑戦のフェアウエイウッドが思ったよりよかったので、これとアプローチを練習すれば少しは道が開けそうです。

ゴルフは嫌いではないのですが、練習やらクラブなど道具をそろえるだけでも結構なお金がかかるので個人的には敷居が高いスポーツで、実際練習でもうまくいかない事が多いので、やっててつらい部分もあります。

しかし、仲間同士で気楽にプレイしたり、たまーにいいショットが出たりするとやっぱりうれしくなるので、ここまできたらせめてのんびりプレイできるようにはなりたいですね。

ただ、今度のコンペは頭痛いです。迷惑かけないように練習しないといけないけど、こういう練習はつらいなあ・・・・・。

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パ・リーグ混戦

仕事で部署異動してから戸惑いながら仕事を続けているせいか、ブログ更新もなかなかしておりません。たまには更新しないと、と思い、今日は久しぶりにプロ野球の話でも書いてみます。

パリーグが混戦でなかなか面白いですね。日本ハム:ダルビッシュや東北楽天:岩隈など、エースと呼ばれる投手が出てきていて、見てて頼もしいぐらいです。1-0の投手戦など近年少なかったですが、今年は結構多いような気がします。若い力に刺激され、盛り上がってほしいです。

そんななか、イマイチ状態が上がってこないのがソフトバンク。現在5位で勢いもあまり感じません。なかなかの戦力を抱えているので混戦とはいえ上位にいそうなもんですが、現在借金2で5位です。

このチーム、戦力はそろっていると思うんですよ。先発陣なんか、杉内・和田・新垣・大隣・大場・パウエル・ガトームソンなど等、野手も松中・小久保・川崎・多村・柴原など、広島なんかから見たらうらやましくて仕方がないぐらいの戦力でしょう。斉藤・馬原・本多・大村など怪我でかけててこれだけいるんですから。

なのに勝てないのはなぜなのか考えてみました。チーム成績から言うと得点よりも失点のほうが上回っているので、得点力が低いのかもしれません。ただ、貧打線で言えば日本ハムのほうがはるかに得点力がないのですが、チーム防御率が日本ハムは2点台ですからね。問題は勝負強さがないのかも。野手はベテラン選手が多いため、けが人や不調のときに取って代わる若手がいないのかも。若い松田や江川あたりが打線を牽引すると巻き返せるかな。若手にとってはチャンスなのだから、ここでアピールしてほしいところです。

セリーグは阪神・中日がチーム防御率2点台と安定した戦いぶり。ただ横浜の4.99(昨日まで)が突出して悪いですね。個人的に横浜とソフトバンクはタレントぞろいだけれども、チームとしてのまとまりに欠けているのかな~、とか思ったりします。両チームのファンには怒られるかもしれませんが、なんだかそんな感じがするんです。あー、両チームともに新旧交代の時期ですかね。若手が出てこないとつらいのかも知れませんね。

私個人としては、パリーグのような混戦が続いていくと面白いと思います。クライマックスシリーズは賛否両論ですが、とにかくも今年はすることが決まっているので、ここ目指して頑張ってほしいと思います。

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2008セリーグ開幕

今日は仕事が休みで、途中からですが日本ハムVS西武のダルビッシュと涌井の投手戦をみてました。二人ともすごいピッチングでした。楽天も岩隈が4年ぶりの完封。オリックスも若い金子が2試合続けて好投でいい試合になったようです。

明日からセリーグが開幕です。正直個人的にはパリーグより興味が薄いです。

理由は3強3弱状態が確定的なところですね。中日は数年間の補強と育成の結果で、阪神は先発弱いままだしFAで新井とった以外は大きな変わりない状況で、この2チームはまだいいんですが、巨人がね。

巨人のなりふり構わん補強という名のかき集めはいったいなんだかなあ。企業努力といえばそうなのかもしれませんが、札束でほほひっぱたいてる感じがして好感持てないです。

単純に戦力だけ見たら巨人が優勝しないとおかしいでしょう。私は昔からアンチ巨人なところがあるので、巨人が優勝すると悔しさが出てましたが、今回は優勝しても気分的にしらけるんだろうなあ。これがセリーグにイマイチ興味持てないところですね。

順位より3弱と思われる横浜・広島・ヤクルトがどんなチームになってくるかが興味はあります。特にヤクルトはチームが変わりつつある感じがするので、台風の目になってかき回してほしいですね。広島は一番戦力薄い中どれぐらいやれるか。横浜は新旧交代をしつつベテラン勢の意地に期待したい。

セリーグはしつこいようですが順位はいいです。今日のダルビッシュと涌井の投手戦のようにいい試合を数多く見せてほしいと思います。

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桑田真澄引退

唐突なニュースでしたが、桑田真澄選手が現役引退を発表しました。

メジャー開幕25人枠に残れなかったことで気持ちが落ち着いた、ということです。

最後の最後まで自分らしく、ボロボロになるまでプレイを続け、最後は完全燃焼されたのでしょうか。

それは本人しか分からないことだと思います。

プロ入団時のことからいろいろとダーティなイメージがついていた部分もありましたが、選手としては間違いなく球史にのこる名選手でした。個人的には腹が立つぐらい強かった。

今後はおそらく指導者の道を歩まれると思いますが、なんだかコーチ・監督という枠が似合わない感じも個人的にはします。もっと大きな仕事がなにかをしてくれそうな気が。

とにかくも、お疲れ様でした。

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楽天開幕三連敗

東北楽天は今年かなり期待してるんですが、やっちゃいましたね。開幕三連敗で、今日は新人に初完封されてしまいましたcrying

リリーフの不安がいきなり出てしまいました。先発がそろってきたのでいけるか、と思ってたのですが。福盛移籍が大穴になってしまいました。

小山が出てこないところをみると、キャンプ・オープン戦の調子が回復していないんでしょう。ドミンゴどーかなー、と思ってたら初戦でいきなりとは・・・。

連鎖反応的に昨年実績のあるリリーフ渡辺・小倉なども打ち込まれてしまったため、やりくりもしようがない状況か。

野村監督も頭が痛いところですが、もともとこういう展開も今までの経験上多かったはず。開幕ダッシュ大失敗は痛いですが、シーズンはまだまだこれからなので、巻き返してパリーグを盛り上げてほしいところです。

逆にソフトバンクは出足最高。ニューヒーローも誕生し、今年はこのままの勢いでいけるのか。他の球団も先行させないよう対抗してほしいところです。

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2008パリーグ開幕

明日、パリーグが開幕しますね。

今シーズンは6球団どれも決め手にかけているので、戦力拮抗して面白くなるかもしれません。

野球解説者の方々の順位予想では、日本ハム・千葉ロッテ・ソフトバンクの3チームが上位に来ていることが多いです。

日本ハムはダルビッシュを中心とした先発陣と武田・マイケルの必勝リレーは健在。野手は森本・稲葉を中心に工藤や糸井・小谷野などが主力でしょうが、昨年同様長打力がないことが問題でしょうか。新外国人や若手が伸びるか。中田は守るところがないんじゃ今シーズンはつらいかも。大きく育ってほしいですけどね。

ロッテは先発は申し分ないですが、中継ぎと抑えが未知数。新外国人アブレイユがどれぐらいやれるか。野手も例年通りのボビーマジックでしょうが、開幕の選手登録を見ると大松・青野・神戸などの若手野手やベニーが外れています。投手・野手とも新戦力が出てくるかどうかがカギでしょう。

ソフトバンクは戦力は分厚いですが、個人的にどうも強さを感じません。あくまで主観ですが、斉藤・和田を先発から欠いても杉内・新垣がまだいるし、反則すれすれで獲得したパウエル・スタンドリッジ・ガトームソン・大場に大隣など戦力だらけですし、野手も松中大村川崎を中心とした主力に次世代の四番松田が控える状況。まともに行けば弱点ないのに毎年勝ちきれないのは何ででしょうか。今年は馬原が怪我で出遅れているようなので、今年も突出することは出来ないかも。開幕ダッシュかけれるかが勝負かも知れません。

東北楽天は個人的にも一押し。このチームが頑張れるかどうかでパリーグが面白くなるかが決まるでしょう。岩隈・田中・一場の先発3本柱を中心に投手陣がうまく回り、昨年のような勝負強さが継続されれば、戦国時代さながらの今シーズンなら可能性があるかもしれません。野手の新戦力がないのが気になりますが、現有戦力の底上げがどこまで出来るか。

西武は投手陣はそれなりにそろっていますが、クリーンナップが抜けてしまったことが大きな問題でしょう。新外国人がどれぐらい使えるか。4番中島が中心では打撃力がつらい。機動力野球を中心に守り勝つ野球を考えるにしても、渡辺新監督がどれぐらい采配できるか。

オリックスは・・・・・。機動力野球がしたいんじゃないのコリンズ監督は。ローズ・カブレラ・ラロッカのクリーンナップは機能すれば強力だけどbearing。何気に投手もいい選手が増えたな、と楽しみにしていましたが、平野・岸田・デイビーが故障とは・・・。ここだけは、定位置かもしれません。

なんにせよ、今年も面白い野球を見たいものです。世の中景気後退・株価低迷・偽装続出などいいニュースがまるでないので、せめてスポーツぐらいは純粋に楽しみたいです。

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加藤博一氏 逝く

最近風邪を引いたりして、このブログもすっかりほったらかしになっていましたが、今日このニュースで驚きました。

もとプロ野球選手で解説者だった加藤博一氏がお亡くなりになられました。享年58歳というまだ早い死でした。

私が野球を見るようになったときは現役生活の晩年で、「通産本塁打23本は清原が高卒で夏にはぬいていた」などバラエティ番組でもネタにされていましたが、明るい方でとても好きな野球選手の一人でした。

野球を見始めた当時、私は関西人ながら横浜大洋ホエールズのファンでした。高木・加藤・屋敷のスーパーカートリオは現役晩年でしたが、ポンセ・マイヤー・パチョレック・レイノルズなどのキャラがたつ外国人や遠藤・にうら・大門・田辺などの分かる人にはわかる投手陣、元祖こけしバットの山崎やひょうきんキャッチャー市川などなど、この時代の選手は良く覚えています。ただし、関西ではだーれも話の出来る友人はいませんでしたし、そのうち横浜ベイスターズになってしまったので、チームが強くなるとともに気持ちは離れてしまいましたが、私の心の中にこのころの選手は重要な位置を占めています。

死因は肺がんということで、あんなに元気な方が・・・という気持ちです。

ご冥福をお祈りします。

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巨人総取り

年末でいろいろ皆さん忙しいと思いますが、体調を崩さないように頑張りましょう。私は先日飲みすぎて、なんだか身体がだるいです。

ニュースを見たり見なかったりの日々が続いていますが、先日のニュースで巨人がやってくれました。

ラミレスをゲット!!

これで巨人は今年度の最多勝投手・最多安打野手・リーグ代表するストッパーを、同一リーグより補強したことになります。

なんだかねぇ。ルール上は問題ないんですが、なんだかすっきりしないものがありませんか? 

企業努力だと言い切ってしまえばそれまでですが、こういう補強の仕方がなんとも。巨人の外国人選手だけでなく野手のほとんどは日本で実績残した選手でしょ。オーダーを考えても、捕手:阿部 一塁:李 二塁:? 三塁:小笠原 遊撃:二岡 外野:ラミレス 谷 高橋 で、矢野 脇や 亀井 清水 などは出番なし。控えとしても豪華すぎるでしょう。

王・長島の時代ではないですが、球界の名手として強くあるべきとは思いますが、こういう球団だからこそ生え抜きのスター選手を育てて球界をリードしてほしいのですが、こういう考え方は古いんでしょうかねぇ。

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名参謀逝く

今年はいろいろと訃報がありましたが、今日の朝にニュースで見て驚きました。

「阪神タイガース:島野育生氏が12月15日胃がんのため死去。」

星野仙一現全日本チーム監督との名コンビで有名な名参謀でした。

現役時代は名外野手として引退後はコーチや二軍監督として、決して目立つ存在ではありませんでしたが、チームを支える縁の下の力持ちでした。こういう存在の人が生きる集団はどんな業種でも強くなるでしょう。

私はこういう存在の人が好きです。決して主役にはなれないですが、集団の中でいるといないではまったく違う。こういう男になりたいと思いますね。

享年63歳ということで、まだまだ野球界で必要な存在なのに。ご冥福を心からお祈りします。

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板買いました

今日は、仕事帰りに「板」買いました。

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任天堂Wiiの年末の目玉商品 Wii Fitです。

かなり人気だと聞いていたので売ってないかな、と思いましたが、意外に買えました。

私にとって何がいいかというと、バランスWiiボードの体重制限が「136キロ以下の方」となっているところですね。100キロ超えるとステッパーなどすべて体重制限外で使えないので・・・。

さあこれで運動して、脱メタボを目指します!!!。ちなみに、BMI測定をしたら振り切れんばかりに太りすぎといわれてしまいましたが、何か?

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ストーブリーグ過熱

プロ野球は30日で保留選手名簿が締め切られ、そろそろチーム補強も佳境を迎えてきています。

今年はFAも派手ですが、外国人選手の退団→移籍も多くなりそうです。外国人選手は最近特に年俸の上がり幅が尋常じゃない感じで、これがチーム強化にも大きく響きそうです。

日本で活躍した外国人選手は新しい外国人選手よりも計算が出来るので戦力としてはありがたいんでしょうが、結局マネーゲームになってしまうのが資金力のないチームにはつらいところ。東京ヤクルトなどは4番のラミレスとエースのグライジンガーがそろって退団しそうな感じで、FAでエースと4番が去った広島となんらかわりがありません。他にも西武:カブレラや横浜:クルーン、巨人の外国人それぞれなど退団が相次いでいるので、来期はどのチームも大幅に顔ぶれが変わっているかもしれません。

個人的にチーム編成で気になる球団は阪神とオリックスです。

阪神は一時期の巨人のような戦力かき集め状態で、今日現在で決まっているのが金村(日本ハム)平野・阿部(オリックス)・新井(広島)と新外国人。グライジンガーにも交渉するし福留にも条件提示と、巨人のことは何も言えず、広島にすれば金本・シーツ(今期退団)・新井とここ数年の4番打者がみんな阪神入りしている状況です。

阪神は生え抜きの浜中をもトレードする荒療治でチーム力向上を狙ってますが、ある意味企業努力ともいえますがどーなんでしょう。スタメンで生え抜き候補は赤星・今岡・藤本・関本に今年成長をみせた林や桜井、代打の桧山といったあたり。外国人を抜いてもチームの主力は移籍選手という感じです。いまどきといってはそのとおりかもしれませんが、これではかつてのミスタータイガースと言われるような選手は出てこないのではないですかね。

オリックスはどんなチームにしたいのかわけがわかりません。コリンズ監督は走れるチームに、と言ってたはずですが、補強はカブレラ狙い。浜中・ローズ・ラロッカにカブレラと清原で破壊力満点の打線を、って。外国人選手の退団が多い中ローズ・ラロッカ・デイビーの早々の残留など編成頑張ってる部分もあるんでしょうが、はっきりいって何考えてるんだか。投手の補強の話もなく大艦巨砲主義で機動力野球とわけがわからん状態です。

このチーム右打ちの強打者も全試合出場した北川をはじめ下川・大西・塩崎など多いんですよね。なのに浜中補強して走れる平野を放出。若手にも岡田という強打者候補がいるのに出番ない状況です。若い投手陣が伸びてきているとはいえ軸になる投手が定着しない状況なので、同じタイプの選手を抱えすぎないで必要な選手をトレードなどで狙ったらいいのに、と思うんですが。

あと、広島・横浜・東京ヤクルト・北海道日本ハム・東北楽天・千葉ロッテなどは補強の話自体を聞かないです。資金力が巨人や阪神などと比べると乏しい部分があるんでしょうが、このままではチーム力の差が開くばかりではないですか。プロ野球ファンとして心配です。今後も面白い戦いが見たいので、各チーム頑張ってほしいものです。

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ドラフト終了

昨日社会人・大学生ドラフトが終了しました。

希望枠、昔で言う逆指名が廃止されたので、今回はひさしびりに抽選が続出。

いわゆるビック3の東洋大:大場はソフトバンクが交渉権獲得。投手王国にまた好投手が、といった感じです。ソフトバンクは野手の高齢化とレギュラーと控えの格差拡大が問題なので、投手をトレード要因にして野手狙ってもいいのではないか、と思うんですがね。

愛工大:長谷部は島田球団社長による神の手で東北楽天に。楽天はこれでだいぶ投手陣の頭数がそろってきた感じです。うまくいけば来期プレーオフも現実味を帯びてきました。野村監督の熟年の指揮でのびれるか。新人王田中将弘や岩隈・一場がどれだけ頑張るかと、野手の新戦力が一軍に割り込んでくるかですかね。

そのその他の選手についてはあまりよく知らないのでわからないのですが、東京ヤクルトは高校生・大学生のナンバーワン投手を指名できたといういいドラフトでしたね。

今年はFAも派手なのでストーブリーグが面白いですが、ここの補強で来年度の順位を決める部分もあるので楽しみです。戦力不足の球団も多いので、どのような編成をしてくるのか。

個人的には球界を背負って立つような新しいスターの出現を望みつつ、ストームリーグにも注目していきたいと思います。

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稲尾和久さん逝く

元西鉄ライオンズの名投手で太平洋・西鉄・ロッテの監督として中日:落合監督に影響を与えた方としても有名な稲尾和久氏が急死されました。

私的には現役時代よりも評論家や名球界での活動などのほうが馴染み深いですが、まだまだ野球界に必要な方だと思うのに。

悪性腫瘍ということで、70歳での死去でした。「神様・仏様・稲尾様」が本当の神様になってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

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ストーブリーグ

しばらく更新が出来なかった間に、プロ野球はストーブリーグに突入です。

編成を制するものがペナントを制する、といっても決してオーバーではない現在のプロ野球ですが、来年に向けてチーム編成が進みつつあります。

それにしても、今年はFAが熱いですね。

以前より話のあった広島:黒田や、メジャーリーグでレットソックス:岡島やドジャーズ:斉藤が大成功したこともありロッテ:小林雅と薮田、楽天:福盛、未確定ながら中日:平井などリリーフ投手を中心にFA行使→メジャー移籍を狙う方が多いです。

ロッテ:福浦や中日:福留は残留か、ということですが、まだはっきりしませんし。また国内での仕事場を考え、広島:新井、楽天:磯部、西武:和田などもFAを検討中、FAではありませんがヤクルト:ラミレスや横浜:クルーンも退団かも、ということで、各チームの主力がこぞって移籍の可能性があり、近年にないほど大騒ぎなシーズンオフです。

来年の勢力図はどうなっているのかわかりませんが、トレードも盛んに行われそうな気がしますし、本日のトライアウトでも数人打診があったそうなので、大学・社会人ドラフトなどと合わせて、どのチームが戦力的に抜け出すか、楽しみです。

個人的に気になるのは、エースと四番が退団する可能性大の広島かな。補強するのかさえ怪しい部分もあるので、このままではダントツの最下位候補となってしまいます。何とか食い下がれるよう、キャンプの猛練習だけでなく編成面でも頑張ってほしいものですね。

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中日ドラゴンズ日本一!

日本シリーズが終わりました。

中日ドラゴンズが昨年のリベンジを果たして、地元で五十三年ぶりの日本一。

今日は完全試合リレーという賛否両論出る采配でしょうが、一点差ゲームで勝ちにこだわった、という点では攻められるものでもないでしょう。

私の意見としては、日本ハムは第三戦をああいう試合で落としたことがかなり厳しい展開となった原因ではないかと思います。先発が試合を作り機動力でこつこつ点を取って守りきるタイプのチームが、初回で大量失点では。らしくないエラーもでて、焦りがでている感じがしました。

根本的に小笠原・新庄・岡島が退団し、怪我で八木を欠いている戦力では大きな劣勢をはじき返すだけのパワーが出せなかった事もあるでしょう。中日は川上を第六戦に温存して山井を先発させる余裕がありました。ダルビッシュを出すしか切り札のなかった日本ハムとのチーム力の差がでてました。

中日は今回研究していたんでしょう。森本・稲葉にまともな仕事をさせなかった投手陣と谷繁のリードがお見事。昨年の反省をきっちり生かしてきました。福留を怪我で欠きながら、勝負強さを発揮できた中日の結果的には横綱相撲でした。

日本シリーズMVPは中村紀洋でした。思えば、この選手を採ったことが優勝への最大の補強になりました。落合監督のファインプレーかな。シーズンMVPは誰でしょう?。個人的には森野だと思ってるんですが。

これからプロ野球はストーブリーグに突入します。ドラフト・FA・トライアウトでどのように来年チーム力が変わるのか。注目していきたいと思います。

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2007日本シリーズ

更新の記事を書いていたら試合が終わっていました。

日本シリーズは二試合が終わって一勝一敗と面白い展開です。

日本ハムと中日はどちらも堅い守備・積極的な走塁・先発陣が試合を作る、とよく似たチームである、と私は思っているので、試合もなかなか見ごたえのある試合が続いています。

この二試合とも両チームの持ち味が出ていますが、特に中日の二遊間の守備のよさが目立っています。クライマックスシリーズでもこの守備が目立っていたので、中日も今年はかなりいいチーム状態だと思います。今日の終盤で中継ぎ投手が崩れていたので、朝倉・山井・小笠原など先発候補がどれだけ踏ん張れるか。名古屋で出来れば一気に行きたいかな。

日本ハムは今日のような試合展開になると打撃力が弱い分厳しいので、何とか先発が踏ん張れるかが勝負でしょう。二試合とも持ち味は出ているので、名古屋ドームで何とか踏ん張って札幌に戻って来たいでしょう。三連敗だけは阻止する、と考えると、やはり鍵を握るのはダルビッシュ投手でしょうね。

火曜日の三戦目の先発は日本ハムは武田勝、中日はだれかなあ。日本ハムが踏ん張ると面白くなるけどなあ。

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西村修電撃移籍!

最近仕事が忙しくて、更新出来ていませんでした。いまだ忙しいのですが、久しぶりにプロレスからビックニュースが。

無我:西村修が全日本プロレスへ移籍!

久しぶりにこういうことがきました。プロレスリング無我は西村が作り上げた団体で、私なんかには無我=西村という感じですが、まさかこういう形で移籍とは。

個人的な感想としては、西村自体あれだけの技術とキャラクターは普遍だと思うので、おそらくどこの団体へ行っても大丈夫でしょう。しかし団体としての無我はどうなるんだろう。藤波辰巳がいるとはいえ、象徴のひとつがいなくなってしまったのは、今後かなりの影響がでるのでは。下手をすると存続自体も怪しまれるような状況になってくるかも。

大変な自体ではあるのでしょうが、全日本プロレス武藤社長が言っているように「これだからプロレスは面白い!!」んですけど。プロレス業界があまり盛り上がっていない部分もありますが、こういうこともきっかけにしていい方向に向かってほしいものです。

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引退・戦力外続々と

この間も書きましたが、だんだん引退と戦力外のニュースが多くなってきました。

昨日は広島:佐々岡が引退試合。先発で投げ続けたら200勝近くは勝てたのではないかと思いますが、常にチーム事情を優先し100勝100セーブを達成した一流投手です。

オリックス:水口も全国的には目立たない存在でしたが、近鉄時代からいぶし銀の実力者でした。ヤクルト:鈴木健は西武で日本一に貢献し、守備は苦手ですが勝負強いバッティングが特徴でした。

今日はヤクルト古田敦也兼任監督の引退試合ですね。大学生ぐらいから野球を見始めた私としてはちょうど古田の入団したときと同じぐらいで、あのころのヤクルトは憎たらしいぐらい強く、その中心に古田がいました。戦う選手会長としての活躍もしかりで、捕手でここまでの選手はなかなかでないでしょう。

戦力外選手も続々と出てきていますが、ホークスの倉野や田之上はまだ活躍できそうですが、どこかのチームが獲得しないですかね。最近はベテランから若手の切り替えが早いのでどうかなあ?。

そんな中、楽天:山崎武志が本塁打と打点の2冠を獲得しました。ベテランの頑張りが我々の世代も勇気付けます。

海の向こうでは野茂英雄が再起を目指してウインターリーグに参加するそうです。桑田も来年まだ挑戦するようですし、横浜:工藤は来期も現役。数少なくなってきたベテランですが、まだまだ頑張ってほしいものです。

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さびしいニュースの季節ですね

プロ野球も終盤戦ですが、同時に引退や退団のさびしいニュースがありますね。

今年のプロ野球では、確実に一時代を築いた印象に残る選手の引退ニュースが多く聞こえてきます。

ヤクルト:古田敦也 鈴木健 広島:佐々岡真司 日本ハム:田中幸雄 西武:石井貴 東北楽天:吉田豊彦 関川浩一

現在優勝争いやポストシーズンゲームを控える球団などもあり、今後は自由契約選手もたくさん出てくることでしょう。いつかは誰でも引退のときを迎えますが、自分で引退を決めれない選手のほうが圧倒的に多いでしょう。

上記の方々いずれも今後も球界に残っていくことでしょう。第二の人生に栄光あれ、という感じですね。

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プロ野球シーズン終盤

いよいよ今年のプロ野球シーズンが終盤戦です。

日本ハムがリーグ連覇を達成しました。小笠原・新庄がチームを去り、セギノール不振で他の外国人も不発で得点力不足という状況での連覇は価値があります。巨人のように大量補強をしてもリーグ優勝までもたつく状況なので、主砲だらけで勝てるわけでもない、ということですね。

日本ハムは投手陣の踏ん張りと堅い守備と積極的な走塁で勝ち抜いたわけですが、個人的にはオリックスのコリンズ監督はこういうチームを作りたかったのかなあ、と考えました。派手な空中戦もいいですが、こういう玄人好みの野球もいいですね。

東北楽天が最下位脱出を決めました。野村監督のチーム作りの成果なのかチーム力も上がり、今年は明らかに勝負強くなっていました。優勝まではまだ難しいでしょうが来年シーズン序盤からこの調子で勝負が出来たらパリーグは面白くなりそうです。

気になるのはホークス。チーム生え抜きのタレントぞろいのチームなんですが、どうもチーム力が感じられない。生え抜きぞろいであるのでチーム力もあって常識的にはぶっちぎりで優勝しそうなのですが・・・、何でかなあ。チームとしての問題点なんですかねえ。弱点がはっきりしているチームを立て直すのは目標がはっきりしてしやすいと思うんですが、ホークスは明確なものが見えないんです。しいていえばけが人が多いことと若手が伸びてこないことかなあ。実力者ぞろいすぎて、競争力が生まれないのでチームが活性化しないのかな。でも良くわかりませんわ。

Bクラス陥落の西部・最下位オリックス、セリーグのヤクルト・広島といったチームは、新たなチーム作りを余儀なくされるでしょう。でも、今年の日本ハムのようなチーム作りならば、どのチームでも可能性があるのではないでしょうか。

もうすぐポストシーズンゲームの時期ですので、今年もいいゲームを見せてほしいものです。期待して待ちます。

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ゴルフに行きました

今日はゴルフに行ってきました。

家庭の事情で職場を今月末で退職することになった男性職員がいて、記念にさよならゴルフということで、数少ない男性職員から6名が参加しました。今日の職場では男性職員が目立たなかったと思います。

猪名川町の奥にある関西軽井沢というコースで、はっきり行ってバブル崩壊後激安になったコースのひとつで豪華さなどないですが、フェアウェイがある程度広く、初心者にはもってこいでした。

私ははっきり行って下手なのでいつも迷惑かけるのですが、今回のように気を使わなくてもいい仲間となら気楽に楽しめます。今回退職することになった方ともゴルフを通じてまた会えそうです。人付き合いも下手な私としては、ありがたい話です。

今度その人に会う日までに、もう少しまともなスコアで回れるようにしてみたいものです。難しいですけど・・・・・。

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広島:前田2000本安打達成!

広島 前田智徳外野手が本日2000本安打を達成しました。

前田選手は私が野球を見始めたごろにプロ入りしてまして、当時は2番センターで開幕戦に登場していたように俊足巧打堅守の三拍子そろった選手でした。

まだ独身のころに友人の広島ファンと広島市民球場に試合を見に行ったことがあるんですが、そのころは今は西武の江藤選手が広島にいたころで、前田選手は3番を打ってました。

あのアキレス腱の怪我以降どうしても下半身に不安を抱えるようになり、全力疾走ができないなかでのプレーでロペスともめたりしてましたが、ストイックに野球に打ち込む姿を見ていると、怪我がなかったら3000本安打も軽く達成してしまうぐらいの選手になっていたかもしれません。

どちらかというとぶっきらぼうな印象があり、あまりマスコミうけするタイプではないですが、あの無骨な感じが好きです。

中日の落合監督が以前「天才と呼んでいいのは広島の前田だけ」とコメントしていたことがありましたが、個人的には「努力もした天才」という感じがします。

今年同じく2000本安打を達成している日本ハム:田中幸雄選手もそうですが、怪我に立ち向かいつつ成績を残してきていることが、ファンも感動ひとしおですね。

今年は楽天の山崎武志選手みたいにベテランの頑張りが目に付きます。高卒10勝達成した楽天:田中選手のようにルーキーの頑張りもいいですが、ベテランがまだまだ頑張っていると励みになります。

とにかく前田選手おめでとうございます。まだまだカープの主力として頑張ってください。

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プロ野球:順位表を見て思う

いよいよ8月も終わりですね。子供は夏休みが終わるので学校に行くのが楽しみな反面、休みが終わるのが悲しそうです。いつの時代も子供の考えることは同じですね。

きょうたまたま新聞でプロ野球の勝敗表を見てましたが、セ・パともに上位3チームと下位3チームとのチーム防御率が見事に分かれてますね。やはり野球は投手力だとあらためて思いました。

昨日は中日:川上が打たれてましたが、セリーグはそんなにエースが目立たないように思うんです。それでも防御率が上位にいるのは層の厚さなんでしょうね。3番手以降の先発やリリーフに人材がいるチームは強いですね。ドラフトで各球団投手力補強が中心になるわけですね。

両リーグともクライマックスシリーズ参加チームが確定してきた感じがしますが、ペナントを盛り上げるためにも下位チームの踏ん張りに期待したいところです。特に西武は連続Aクラスが途切れるかどうかというところなので、チーム状態を考えると難しい面もありますが最後まで頑張ってほしいです。

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楽天:田中10勝ならず

腰痛もようやく少しましになってきました。もう少ししたら少し運動も始めようかな、と思っています。

昨夜、たまたまテレビをつけたらオリックスvs東北楽天の試合をやってました。

9回裏2アウトであと一人で田中10勝!というところで、リリーフ小山がオリックス日高に同点タイムリーを打たれるところでした。そのまま試合見てましたが、最後はラロッカに見事なさよなら2ランホームランを食らってしまいました。楽天も10回表に相手のミスで勝ち越していたのでもったいなかったですが、リリーフが苦しいところが出てしまいましたね。

田中の投球は見ていないのですが、聞けば無四球でなかなかの好投だったそうですね。このまま行けば時期に10勝するでしょう。高卒一年目での10勝投手はなかなかでないのですが、オフに身体のケアをきっちりして来年にもっと飛躍してほしいと思います。

広島:尾形がサヨナラホームランを打ったそうで。足の怪我から2年間ぐらいリハビリをしていて、最近一軍にあがってきたところだったと思いますが、これで苦労が報われたでしょう。以前のショートは難しいでしょうが、外野手としてレギュラー争いに参加してほしいと思います。

阪神は中日に完敗。横浜が失速してきているので何とか3位以内には入れそうな雰囲気です。タイガース預金のためにも、頑張ってほしいところです。

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K-1 武蔵の判定は・・・?

久しぶりにK-1を見ました。

普段はプロレス好きで総合格闘技や立ち技はあまり見ないのですが、昨日はたまたまテレビがついていたので見てましたが、武蔵の試合の判定は何ですかね?。

確かに金的に3発入れば動けなくなるでしょうが、はじめの時点で試合はとめて、後日治療後に再戦なり再エントリーなりすればいいのに、なんだかよくわからない勝負でした。k-1オフィシャルルールもなんだかよくわからないし、優勝は敗者復活戦というのもなんだかすっきりしない。

武蔵は少しかわいそうな感じですが、アクシデントも含めて試合ですから。治療の上でまた戦ってほしいです。日本人ファイターの誇りですから。

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下位チームの戦い方

プロ野球も後半戦に差し掛かってきて、上位と下位の差が目立ってきつつあります。

今年からはクライマックスシリーズが開催されるため三位争いも熾烈ですが、両リーグともに5位6位のチームは3位の望みが少なくなってきています。

下位チームがモチベーションをなくしてだらだらした試合に終始するのではなく、若手育成をしつつ上位にくらいついていくようにしてくれるといいんですけど、特に報道される部分も減ってきてしまうので、野球ファンには伝わりにくいかもしれません。

以前と比べるとCS放送がある分まだましなんでしょうが、昔のプロ野球でパリーグの下位チームの選手はモチベーションの維持が大変だったろうなあ、と感じます。

チームとしても個人としても、いかに目標をもてるか、ということが大切なんでしょうね。私のような仕事も含め、給料をもらって仕事をしている人すべてに当てはまるんでしょうが、なかなか難しいことですね。

プロ野球の人気低迷が話される中、いかに下位チームもいい試合をファンに見せていけるかが人気維持の大切なことだと思います。福祉業界も逆風がかなり吹いていますが、何とか踏ん張って生きていきたいと思います。

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プロ野球前半戦終了

今日でプロ野球は前半戦を終了しました。

結果的には中日と日本ハムの昨年度優勝チームが首位で折り返しです。やはり伊達に去年ペナントとってないですね。

セリーグでは横浜の頑張りと広島の不振が目に付きますね。横浜は三浦と仁志がチームを牽引して石井拓朗の不振が目立たない感じです。村田も四番としてさまになってきてますし、投手力が安定すれば首位も夢じゃないかもしれません。

逆に広島はちょっと大変ですね。投手野手ともに昨年新しく作りかけた形がまったく実践できていない感じで、プレーオフめがけて新人投手補強もしたのに機能してない感じです。こうなったら開き直って台風の目になってほしいものです。あと、巨人はあれだけの選手採ってきたのですから軽く首位にいてほしいぐらいですが、なかなかそうもいかない状態ですね。

パリーグは順位はともかく、投手に若い選手が目立っている印象があります。涌井(西武)が今日13勝目を上げましたが、前半戦のみで13勝はなかなかの成績です。田中(楽天)ダルビッシュ(日本ハム)成瀬(千葉ロッテ)など20歳そこそこの選手が頑張っていると、やはりリーグが盛り上がります。

反面野手は山崎武志(楽天)やローズ(オリックス)などベテランが目立っているので、若い野手が出てきてくれればチームは活性化します。とくにスラッガータイプの若い選手が出てきてほしいものです。

今年はプレーオフがあるため三位争いも熾烈になるところですが、順位よりもこれぞプロというプレーが見たいものです。なかなか観戦に行く時間がないですが、今年は久しぶりに観戦に行きたいと思っています。

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小橋建太 年内復帰へ

いよいよきました。低迷気味のプロレスにおいて、最も客を呼べるレスラーの一人であるである小橋建太が正式復帰へ向けて動いているようです。

私は小橋建太がまだ全日本プロレス所属で、俗に言う四天王プロレスのころに試合観戦をしたことがあります。チャンピオンカーニバルのリーグ戦でVSスタン・ハンセン戦でしたが、この試合は意外にあっさり決まってしまったのでがっかりした覚えがあります。しかし、身体の大きさとスピードのある動きに魅せられました。

膝を悪くしてからは逆水平チョップの選手という感じで批判も出ていますが、それでも逆水平だけであれだけ盛り上げられる選手もいないですから。もし故 橋本真也との一騎打ちが実現していたら盛り上がりはすごかったのではないでしょうか。見たかったのですが、完全に夢となってしまいました。

しばらくはシングル戦線は厳しいでしょうが、個人的にはタッグマッチでもかなりうまい選手だと思っているので、あまり盛り上がっていないタッグ戦線をかき回してほしいですね。高山善廣とのタッグなんて魅力じゃないですか。

でも無理しないよう、細心の注意を払って復帰してください。ファンはゆっくりでも待っておりますので。

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なんじゃこの試合

しばらく更新できていませんでした。日本は毎日雨が続いていて、九州のほうは大変な状況になっているそうで、人間自然には勝てない、といまさらながらに思います。

今日野球関係のことを書くのなら、真っ先にイチローのオールスターMVPのことを書くところですが、今日はあえて日本野球のことを。

今日のヤクルトvs広島(神宮)で12本のホームランが乱れ飛ぶ試合だったそうです。ニュースなどで見ましたが、いくら神宮球場とはいえこれだけ大味な試合では、いったい投手陣はなにやっているのか、と言われてしまいます。

特に広島の投手陣崩壊はどうにかならないものなのか。今年の広島は今まで以上に投手陣が不安定なうえ打撃もイマイチ、ということで最下位驀進中も致し方ないことなのか。昨年は順位よりも内容を感じさせてくれる状態だったので、ブラウン采配もどうしたことなんでしょう。

昨年最下位の楽天が少しずつですがチーム力をつけてきていることと比べると、今期の広島にも意味のある負け方をして少しでも巻き返してほしいです。若い野手や投手陣にチャンスを与えるなどこのまま沈みっぱなしではなくチーム力を高めて行って、来期につながるようなプレーを期待したいところです。

しかし、1試合で8本打たれるとは・・・。こんなこともあるもんですね。

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クリス・ベンワさん 死去

このところ思いがけない訃報が多くありますが、今日のこのニュースも驚きました。

現役WWEのスター・クリス・べノワ氏が現地時間の25日に、米国の自宅で妻、息子とともに一家全員遺体で発見されたとWWE.comが伝えた。享年40歳だった。

 1990年代、ベノワ氏は「ペガサスキッド」や「ワイルド・ペガサス」のリングネームで新日本プロレスで活躍した。

私がまだ学生でプロレスをよく見ていたころに、新日本プロレスで大活躍してました。ペガサスキッドやワイルドペガサスのリングネームで、主にジュニアヘビー級で活躍してて、パワーはとてもジュニアではなく、スーパーパワーボムやダイビングギロチンドロップの衝撃は覚えています。WWEにいってスターになりましたが、個人的にはもっと日本で見てみたかったですね。今の新日本でも永田や天山や棚橋や中邑の好敵手になってたでしょうし、他団体の選手とも手があったでしょう。

当時活躍していた選手で、故オーエン・ハートや故エディ・ゲレロなど、まだまだこれからも頑張れる選手の訃報が多くありますが、個人的によく見ていた選手が多いので、さびしいです。ご冥福をお祈りします。

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嵐 一年ぶりにリング復帰

プロレスラー嵐こと高木功が約一年ぶりに無我のリングで西村修と復帰戦、というニュースがありました。

プロレスファンでなければ何のことだろう、と思うでしょう。この嵐というレスラーは一年前に大麻不法所持で逮捕されています。本人の復帰の思いが強く、今回無我での仮復帰となりました。

昨年つかまったときに大麻を使った理由で「プロレスの試合で身体が痛くて・・・」というとんでもないことを言ってました。プロレスラーがそれ言ったら駄目でしょう!。

もともとは結構好きなレスラーではあったので逮捕は残念でした。今回復帰してきましたが、個人的にはちょっと疑問です。試合するよりも出来ることがあるように思いますし、無我代表の藤波辰巳も話していますが、リング復帰よりも世間に認めてもらうこと、が必要だと思います。

今後どうなっていくかはわかりませんが、プロレスラー最強を信じている私には、レスラーにこんなくじけ方をしてほしくないので、努力はしていってほしいものです。

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広島カープ連敗中

昨日も負けてカープは連敗。うーん、どうにかならないもんかなあ。

戦力としてはそんなに弱いとは思わないんですが、なぜか開幕からチーム状態が上がってきません。投手が好調な場合は打線が打てず、打線が当たると投手が打たれる、という悪循環が続いている。こういう悪循環はなかなか改善しにくいんですよね。

現在阪神から来た喜田がレギュラーとして活躍していますが、このように若手の選手がどんどん出てくるようでないとつらいですね。

昨年のブラウン監督の采配は今期に期待を持たせる内容だっただけに今期の不振はしんどい感じがしますが、ここはエース黒田や前田・新井といった中心選手がひっぱっていってほしいところ。そしてベテラン嶋・緒方の最後の活躍を期待したい。このままで終わるな!。

個人的には、新人の青木(高)投手を応援してます。勝てなくても頑張れ。

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東北楽天:田中将大初完封

東北楽天 田中将大投手が初完封をしました。150球の熱投だったそうです。

四球が少し多かった様子ですが、ストレートで押す投球は気迫満点で、これが18歳の投球か、と思いました。日本ハム:ダルビッシュや西武:涌井のように若くて完投の出来る投手が出てくると球界が盛り上がります。

最終回に四球がらみで危なかったのはご愛嬌でしょう。彼には東北楽天を牽引し、そしてパリーグを盛り上げてもらえるような投手になってほしいところですので、投球後の身体のケアには気をつけて、どんどん成長してほしいです。

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日本ハム負けた

日本ハムが延長でサヨナラ負けをしました。14連勝はすごい記録ですね。

日本ハムはチームとしては、小笠原のFA移籍・新庄の引退・新外国人選手の不振など、今年かなりの戦力ダウンをしてます。開幕当初は連敗が続き、昨年日本一のチームとは思えない状態でしたが、それでも若手を育て投手陣を安定させてきたおかげかようやくチームの歯車が回りだしました。

日本ハムは北海道に移転してから選手とファン両面でのチーム作りに努力していると感じます。東京ドームのままではおそらく変わらなかったでしょう。パリーグのチームは人気の面でセリーグに負けている分、ロッテ(ちょっとバレンタイン監督が目立つけど)や日本ハムのように理想的なチーム作りをはじめているように思います。巨人の人気が陰りが見えているのだから、どのチームも独自色を打ち出していかないと埋没してしまうんじゃないですかね。

でも、これは我々福祉業界も同じことか。頑張ります・・・。

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ゴルフと私

今日は仕事が休みで、久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

こう書くとそれなりにゴルフがうまそうですが、ものすごくヘタです。練習しても全然うまくなりません・・・。

私がゴルフを始めたのは5年ぐらい前でして、職場で泊まりの仕事をしている途中に理事長が来て、「金曜日にゴルフ行くから用意しとけよ」と言い残して反論の余地なく帰っていきました。その日は月曜日で5日後にはゴルフ場にいる、ということですが、その時点で練習などまったくしたことがありません。あとから聞くと、同じような経緯でゴルフを始めることになった同僚がゴルフ仲間を増やしたいがために「彼は練習しているらしい」と理事長に吹き込んだらしく、おかげで5日間でデビューする羽目になったしまいました。

5日間で父親にゴルフクラブを借りて、ゴルフ屋に靴を買いに行き、仕事帰りに無理やり打ちっぱなしに練習して、5日後にゴルフ場に行ってみると、ただのゴルフではなくコンペというやつで、理事長のゴルフ仲間なんかがいっぱいました。ただでさえど素人なのに完全に舞い上がってしまって、当然ながらダントツ最下位でしたが、スコアが230ぐらい。ゴルフのスコアではないですわ。

イメージでいくとOBを乱発したように思われますが、OBできるほど飛ぶんなら実はその方が楽なんです。なんせまともにクラブに玉が当たらないのでチョロばっかりなんですわ。1ホールで20打を18ホールやったらくたくたです。その日は帰ってすぐ布団に倒れこんだのですが、疲れすぎて眠れませんでした。

それから数年たちましたが、腕前は上がってません。練習するのに費用がかかるし、練習してもうまくならないので困ってます。ベストスコアが148なんです。だれか何とかしてください・・・・・・・・・・・。

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オリックス 新フロント人事発表

昨日の続きですが、楽天よりまずいのはオリックス。今日のニュースでフロント人事の変更の発表がありました。現在楽天をも上回るペースで最下位驀進中です。

このチームはいったいどういうチームにしていきたいのか良くわかりません。いちおう地元関西のチームなのですが、神戸からも離れてしまい京セラドームではもともと合併主導球団のオリックスを嫌っている場合も多く、どんどん地域性も失いつつあるように思います。

面白いというか、今年オリックスからトレードなどで移籍した選手はみんな活躍してるんですが、他からオリックスに来た選手は全然活躍できてません。監督がころころ変わったり合併騒ぎでチームつくりではなかったツケがきているように思います。今年からはコリンズ監督が就任し新たにチーム作りがはじまっているはずなので、今後に期待できるかな?。

いい選手は結構いるんですがねえ・・・。若手を育てて地道に強くなってほしいですね。個人的には大西宏明外野手を応援してます。

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楽天おしい

東北楽天が今年は強い。残念ながら今日は負けてしまったけれど、昨日負けかけているところをひっくり返して勝利。勝率5割に届いたのも球団創設3年目でほぼ初めてのことです。

このチームは弱いんです。おまけにエース岩隈は、スペランカー状態(わかる人にはわかるでしょう)でまともに投げれず、期待している外国人助っ人はリックをのぞいて成績いまいち。なのに勝率5割まで持ってきましたよ。特に投手陣にマー君こと田中将弘やルーキー永井などが出てきて、リリーフに福盛・小倉といったベテランから渡辺・朝井の若手まで、投手戦力が3年が経過して前よりましになった事が大きいです。

戦力もさることながら、今年は昨日の逆転勝利にあるように、粘り強く最後まであきらめない勝負が出来ていると思います。正直な話リーグトップになれるような戦力ではまだないと思いますが、今年こそ最下位脱出して上位チームに迫ってほしいです。そして球団初のタイトルホルダーとして、今期絶好調の中年の星4番山崎武司に期待です。

来年に向けて計画的な補強をしてほしいです。特に野手はベテランぞろいなので、長打力のある若手を育てていけるようにすれば、プレーオフ進出も夢ではないでしょう。オーナーはTBS買収ばっかり金かけないで、補強にも金をかけてくださいね。

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マスターズプロレス

スポーツニュース記事見てるとこんな記事が。

全日本プロレスが、50歳以上の選手を集めたマスターズリーグ開催を計画していることが28日、分かった。社長の武藤敬司(44)が明かしたもので、往年の名勝負、夢のカードを実現させて、プロレス離れが顕著とされる50~60代の「団塊の世代」に、再び観戦を呼びかけたい考え。ファンクスやブッチャー、タイガー・ジェット・シン、他団体の大物日本人を候補に、今秋のリーグ戦開催を目標にプランを進める。

興味ない人には何じゃこれ、と思われるかもしれないですが、この記事読んで楽しみになりました。私はプロレスファンですが、最近はプロレスが地上波で放送することが少ないし、単発的な放送では内容が伝わりきらないんですよね~。

知らない方は驚かれるかもしれませんが、プロスポーツの中でもプロレスは選手寿命が長いんです。当然コンディションがしっかりしていることが条件で、全盛期は若いころですが、50歳での現役選手も珍しくありません。こういうことを書くと”八百長でしょ”ということを言う方が必ずいますが、あくまでもショーと考えた場合、あれだけの動きが素人に出来るか、ということなんですよね。特にベテラン選手ならではの動きには、全盛期の選手とはまた違った味があります。

最近、越中詩郎選手がえらく人気がありますが、若手のころから見ている結構好きな選手です。ヒップアタックにこだわるところなんかいいですね~(⌒∀⌒)。好みとしては小林邦明(マーシャルアーツスタイルがいい)、寺西勇(いぶし銀のテクニックが)、星野勘太郎(魔界倶楽部は予想外)、マイティ井上(サマーソルトドロップがよかったなあ 今はレフリー)、木戸修(キドクラッチが見れたらいいことありそう)、ハル園田(飛行機事故でなくなられましたが)、石川敬士(スモーピオン フイーバー!!)、などなど知ってる人には「お前年ごまかしてるだろ」といわれるような渋い選手が好きですね。他にもいっぱいいますが、だれもついてこれなくなるので、この辺にします。

マスターズプロレス本当にやるのかなあ。外国人選手は名選手でも引退や亡くなられている方も多いし、メンバーと開催地しだいでは見に行きたいです。もし近所でプロレスがあるようなら、ものは試しで見に行ってみてください。迫力ありますよ。

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阪神また負けた

今日は月曜日ですが、珍しくプロ野球が6試合ありました。時間がなく中継がなかなか見れませんが、今日は仕事休みで結界師や名探偵コナンが野球中継で中止という絶好の機会でしたので、ゆっくり野球観戦をしてました。

阪神VS千葉ロッテ戦を見てましたが、結果は10対0でロッテの完勝。満塁ホームランで勝負ありでした。ちなみに私は関西人のくせに阪神ファンではありません。どこのチームの固定ファンではなく、選手やチームの姿勢に応戦したくなるタイプの野球ファンです。関西に住んでるとどうしても阪神戦の中継が多いのですが、ひねくれている部分があるので人気のあるチームはあまり応援しません。まあ、いい試合が見れればいいわけです。

それにしても阪神はちょっとまずい状態ですね。世代交代がうまくいっていない感じがあるので、今回みたいにつまずくと盛り返すだけの勢いを感じません。チーム的には過渡期に来ているので、これを機会にチーム整備を進めていく必要があるかと思います。たとえばロッテでも満塁ホームランを打った青野毅(内野手)も7年目の選手で売り出し中の若手です。パリーグは目立たないので知名度がない選手が多いのですが、若手も育ってきてるんですよね。阪神や巨人のように若手を育てるわけではなく、FAなどで戦力補強を頼ると世代交代が進まない、という弊害もあるのではないでしょうか。FAも補強の方法のひとつですから否定はしませんが、そればかりに頼るのではなく若い選手も育ててほしいです。

今後、自分の気になる選手などこのブログで紹介していけたらいいなあ。誰か読んでくれるかなあ。阪神も「阪神タイガース預金」があるから、そういう意味では順位は高いほうがいいのですが、今年は難しいかもしれないです(≧o≦)。

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