« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

気づきの事例検討会

今月は主任介護支援専門員の研修が6日間もあり、仕事と研修で一ヶ月が過ぎていっています。まともな休みもなくなかなかしんどい中、ギレンの野望アクシズの脅威を夜中までやってるのでふらふらです。自業自得ですけどね。

先日の研修で研修過程の半分が終わりあと6回研修があるんですが、説明ではあとの6回は「気づきの事例検討会」を中心に行うことになっているそうです。

この「気づきの事例検討会」ですが、兵庫県介護支援専門員協会が中心になって作られた事例検討の方法で、スーパーバイザーの人材不足を何とかするところから作られたそうです。

私も地元の介護支援専門員連絡会の役員をしている関係でこの事例検討会に参加したことはありますが、きっちり勉強するのは初めてです。

この間の研修で聞いたのですが、気づきの事例検討会は兵庫県が中心で、全国的にはほとんど知られていないそうです。従来の事例検討会と違って答えを出すのではなく、事例提供者の気づきを導くために行われる、という点が違う点ですが、場数を踏まないとなかなかうまくいかない部分もあるので、今回の主任CM研修でスーパーバイザー的なポジションになってください、という感じの研修を受けるそうです。

他府県の方にはあまりなじみがないかも知れませんが、もし興味のある方が本が出てますので読んでみてください。

「基礎から学ぶ気づきの事例検討会」渡部律子(編著) 中央法規出版です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

RGM-79G ジム・コマンド

年末から少しずつ作っていたのですが、ようやく完成しました。

Photo

RGM-79G ジム・コマンド コロニー仕様 です。

Photo_2

今回はウェザリングせず、すっきり仕上げてみました。

デカール削れてますけどご勘弁ください。

Photo_3

以前作ったジムコマンド宇宙戦仕様とペアで。前作と比べて少しはマシになってるかな。

今回はトップコートをプラモデル用ではなく、ホームセンターに売ってた塗装用の透明つや消しスプレーを使ってみました。ノズルが使いやすくてよかったです。これからはこちらを使おうと思います。

次はスカーレット隊を再現しようかな。誰もわからないと思いますが・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギレンの野望アクシズの脅威プレイ日記3 崩壊

プレイ日記 3回目です。

一言で言えば、戦線崩壊してしまいました。

ハワイ攻略とペキン攻略の足ががりでニッポン攻略など少しずつながら戦線を何とか維持してきましたが、ペキンに攻め込んだあたりからとうとう形勢逆転してしまいました。

前線に出てきました、連邦のV作戦の成果が。陸戦ガンダム、GM、ガンキャノン3、コアブースターなどが拠点攻略に進行してきました。ジオンは資金不足でMS部隊の作成が間に合わず、防衛拠点はザクタンクでしのぐという有様では連邦MSにはかなわず、どんどん戦線を分断されてきました。

それでも各地を進行していた部隊を再編して必死の抵抗を試みましたが、ある程度の拠点は奪還されてしまいました。

これが45ターン過ぎぐらいで、開発ではドムも開発が終了していたのですが、前線に回せるだけの作成が間に合わない。原作の一つの兵器の性能で戦線をひっくり返そうというジオン軍にそっくりな状態でが出来上がってしまい、ある意味とてもリアルな感じです。

その後は戦線を維持していくのが精一杯で、MS作ってはガンダムに落とされ再生産が遅れる、という繰り返し。100ターン経過して判定敗北への道まっしぐらとなり、70ターン過ぎで気力が萎えました。

というわけで、戦線崩壊でギプアップという結果に終わってしまいました・・・・・。スイマセン。

敗因を分析してみると、やはり序盤に地上制圧が遅れたのが最後まで響きました。オデッサへの進行の際にコムサイを突っ込ませればよかったなあ。輸送機のない序盤はコムサイ・ドップを大切にしたほうがいいですね。序盤は宇宙は戦艦とガトルに中心をさせて、MSは生産ではなく現状の部隊数を維持していく感じかなあ。あと、ザクタンクは拠点防衛に以外に使えるかも。

中盤からはMSの新旧交代がうまくいくかが鍵ですね。資源はともかく資金がつらいので、思うようにMS生産が出来ないんですよ。ザクデザートタイプとアッガイが安価でよく作りましたが、航空機やガンタンクならともかくガンダム系やGMなどを相手にするとつらいです。ズゴックは強いけど高いから。このあたりがどうなるかですね。

読み返して、こんなにヘタレなプレイ日記もないな、と思うんですが、敗北記録を書く人も少ないかと思うので、あえて記事を消さずに残しておきたいと思います。反面教師にでもして下さい。今度は勝利の際にレポートしたいと思います。いつになることやら・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ギレンの野望アクシズの脅威プレイ日記2 膠着

プレイ日記2回目です。昨日この記事書いてからすごいアクセス数がありますね。見ていただいた方に何か参考になればいいんですが。

ニューヤーク制圧後、次はアフリカ大陸キリマンジャロ攻略作戦となるのですが、ここにきてついに資金が枯渇ぎみに。少しでも節約するため防衛用にドップの配備とマゼラアタック増殖作戦で対応していきました。

※マゼラアタックは分離してマゼラトップとマゼラベースにした後、それぞれ改造するとマゼラアタック2台になります。まともに生産するより資金・資源が節約でき、ターン数かけずに配備できます。

そんなこんなで体制整えるのに時間かかりまして、オデッサから陸路でキリマンジャロにいけるよう周辺地域を占領しキリマンジャロに突入するのに8ターンほど経過してしまいました・・・。

攻略戦は潜水艦4隻を倒すのに時間がかかっている間に増援が来るという悪循環でかなり苦しい戦いを強いられました。資金難でMSは潜水艦用のアッガイ3機以外はドップとザクⅡC型という苦しい布陣。ザクⅡJ型+ドダイをエースにするつもりで突入させましたが・・・・。

今回、ドダイに乗せるのダメだー

すぐにエネルギー切れになって、補給が必要になるんですよ。もちろんマップによっては活躍するかと思いますが、延々飛び回るにはつらいですね。今回は改造で作成するためか途中で分離できないし、以前のような利便性がなくなってしまいました。移動手段としても輸送機で運んだほうがいいですね。

このことも問題になり制圧に5ターンかかってしまいました。

問題なのはこのあと。潜水艦隊設立イベントからハワイ攻略戦になるのですが、資金難から補給が限界になってしまいました。仕方ないので防衛用にドップとマゼラアタックを配備しつつズゴックの開発を急いでいたのですが、作ったユニットがどっかに行った見たいに配備されないんです。初めはなんでかな~でしたが、いろいろ見てるとあることに気がつきました。

部隊数が200になってる!

このゲームの最大部隊数が200で、敵地隣接拠点防衛用に安価なドップ・マゼラアタック・宇宙ではガトルをたくさん作ってたので部隊数の限界がきてしまいました。

おまけにもたもたしている間に連邦軍もMS開発が終了してきてガンタンク・ガンキャノン・コアブースターが戦場に出てくるようになりました。こうなるとドップはオトリ役ぐらいでほとんど意味がなくなってしまいます。MS中心にしたくても資金が・・・。

地上では輸送機も問題で、フッァットアンクルが中心ですがコアブースターが狙いだすとつらい部分もあり、ガウ攻撃空母やギャロップがほしいところです。資金難で開発が間にあっていませんが・・・。

というわけで、戦線は膠着中で30ターンを過ぎてしまいました。なんだかアニメ本編のジオン軍のようで、ある意味リアルかと(笑)。

当初の電撃戦は失敗しましたが、なんとか状況を打破しようとハワイ攻略戦に手を出す予定です。もうすぐドムの開発終了するのでそれまでは何とかもちこたえたいですね。参考にならないプレイ日記でスイマセン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギレンの野望アクシズの脅威プレイ日記1 開戦

プレイ日記一回目です。続くかな・・・。

ジオン公国軍 を選択。 やはりザクが使いたい。

前回完全敗北してしまったので、今回は電撃作戦を試みる。

○1~10ターンの雑記

1ターン目からオデッサ降下作戦と平行して、連邦軍をルナツーに封じ込めるためウチュウとジャブロー上空にも進軍。サイド3やア・バオアクーの部隊もソロモンに呼び寄せる。

このオデッサ降下作戦が以外に長引く。初期配置のザクⅠやザクCは足が遅いため、少しはなれて一台いた61式戦車の撃破にてこずり、そちら進軍している間に隣りのエリアからかなりの数の援軍が来てしまい、予想外の長期戦に燃料切れをおこして黒い三連星やサイクロプス隊が落とされるという事態に。

最後は増援を突入させてやっとの思いで制圧しましたが4ターンもかかってしまいました。その間に宇宙ではルナツーとサイド7以外は制圧し、ひとまず封じ込めに成功。防衛ラインをいつまで死守できるか。

5ターン目で北米降下作戦開始。2ターン目で開発し、ソロモンで作っていたドップとドダイの編隊を中心に、ガルマ・ザビとランバ・ラル隊をアメリカに突入。連邦軍も航空機が中心なのでドップ中心にした部隊のおかげでオデッサ攻略よりも早くクリア。その勢いでキャルホルニアベース攻略にゴー。

同時進行でオデッサでもドップ・ドダイ・ザクⅡJ型を少しずつ作ってはサイクロプス隊を中心にヨーロッパに進軍しています。宇宙はガトルを大量生産して敵地近接エリアに配備して数を増やしていってます。

キャルホルニアベース攻略はガルマザクの移動力が意外によかったことが助かりました。MSはザクCとザクⅠが中心で移動力がないので山越えが大変なところガルマザクが先行して拠点を確保。そこを補給ポイントとして攻略しました。それでも2ターンかかりました。

資金が尽きたので3ターンほどユニット作成と開発に努め、10ターンでニューヤークに進軍。ファットアンクルが開発できていたので移動力が助かりました。連邦軍はシナプス・ヘンケン・スレッガー・バニングといった歴戦のつわものがいましたが、何とか1ターンでクリアできました。

次はアフリカ大陸攻略です。資金がかなりきついので、進行ペースが落ちてきています。連邦軍のほうもMS開発が始まっている様子なので、きつくなるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギレンの野望 アクシズの脅威 をやってみました

すっかりギレンの野望 アクシズの脅威にはまった今日この頃。プレイしてみた感想など書いてみたいと思います。

「システムは前作のギレンの野望のシステムを踏襲して・・・」という前情報でしたが、プレイしてみると、ほぼそのまんまですね。アライメントシステムや夜戦など加わっただけで、大筋はほぼ同じでした。

ただし、違うのは敵軍の積極性。どんどん攻め込んできます。少しでも領土をユニットなしで放置していると、どんどん攻め込まれます。私はジオン公国軍1回目のプレイの時は、空白にしていたア・バオア・クーをいつの間にか占領され、資金難でユニットも作れず、サイド3を占領されて敗北しました。

もともと私はゆっくり準備してから敵地へ攻め込むタイプで今回もまったり準備してましたが、その間にあれよあれよと占領されてしまいにっちもさっちもいかなくなりました。早く準備しようとすると資金難で部隊数が確保できず、そういう意味ではなかなか難しくなったな、という感想です。

他のブログなどでは、ムービーではなく一枚絵ばかり、図鑑に解説も何もない、など苦情要望も多いようです。個人的にはそのあたりはあまり気にならないのですが、もう少し練りこんだらもっと良くなるかも、という気はします。前作から5年以上経過してるんですから、そういう意味ではもう少し作りこんでほしかったかな。

でも個人的には今のところ満足してます。できたらプレイ日記みたいなことも書いてみようかな。たいした内容ではないですが。良かったら参考にしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギレンの野望 アクシズの脅威

昨日はすごい雪でした。私の地元でこんなに雪が降るのは何年ぶりか。

仕事でしたが自転車では危ないぐらいで、訪問にもいけませんでした。現場のホームヘルパーの方は大変だったと思います。

そんな天候にもめげず、最近はまっているのが「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクジズの脅威(PSP)」です。

ガンダムファンなら誰もが知っている名作とも迷作とも言われるシュミレーションゲーム。新作が出たのは5年ぶり、そのころ私はPSPを持っていなかったので、個人的には10年ぐらい新作待ってたことになります。

2月7日発売でその日は研修があったのですが、研修帰りに購入して帰宅し、以後ずっと寝不足です。仕事も続いているのでなかなか辛く、今日は寝ようかな、と思っても電源入れたら夜中です・・・。

いろいろなブログを見ているとシステム内容に批判などもあるようですが、個人的には何年も待ったソフトなので、じっくり楽しみたいと思います。

プラモデルが放置状態ですけどね・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケアマネジャーの立ち位置

先日のブログでも書きましたが、私は地域のケアマネ連絡会の役員をさせていただいています。

このあいだ役員会があり、そのなかでケアマネジャーの立ち位置の話が出ました。

どういう立場で援助に臨むのか。教科書などにはある程度記述があると思いますが、それは置いておいて、それぞれどのように考えていますか。

私はこの話になると、よく映画の例えをします。ケアマネは主演なのか? 助演? 脇役? それとも監督? 。

答えはおそらく一つではなく、ケアマネジャーそれぞれに意見があるでしょう。多くの場合間違いではないでしょうし。いろいろな意見があることはいいことだと思います。

ちなみに私は、利用者と家族が主演、ボランティアやヘルパーなどサービスが助演、行政が脇役、監督は利用者自身が主演兼監督で。ケアマネジャーは大道具ぐらいで。つまり表舞台に出ない裏方だと思っています。裏方が舞台に出て行くのはアクシデントがあったときだけで十分だと思うのです。

ケアマネジャーの皆さんはそれぞれどう考えられますか? 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな出会いもあるもので

先日の話ですが。

2/1に私が役員として末席に名前を連ねさせていただいている地元のケアマネ連絡会の少し遅めの新年会がありました。

結構楽しい会になり、夜22時過ぎぐらいまでお店にいました。

その後解散したのですが、翌日がたまたま公休でしたのでもう少し飲みたくなり、一人で昔よく行ったショットバーに行きました。

そのバーはまだ独身の23~25歳ごろによく行っていました。マスターは有名ではないですが名人で、特に注文などしなくても好みのカクテルをつくってくれました。結婚してからなかなか行く機会がなくなってしまい、最後に行ったのはおそらく5年ぐらい前に同僚のケアマネ合格祝いのときだと思います。

久しぶりに行ってみるとマスターは不在で、初めてみたオバちゃんがカウンターにいました。ものすごい素人っぽい感じで、助っ人にしてもちょっとな、という感じでした。

私の頭の中ではてなマークが飛び交っていると、たまたま隣に座っていたお客さんが打ちの施設を建てた建設会社の社長さんで、この店の長年の常連だそうで、この人から意外な事実を聞きました。

私の知っているマスターは昨年8月に病気で亡くなられていました。

5月ごろに検査で病気が分かって、その後はあっという間だったそうです。そしてカウンターのオバちゃんは奥様で、5月に夫が倒れた以後お店をするようになったそうである。

しかもこの奥様、実は私と同業者で現役のヘルパーさんである、ということ。驚いて奥様に聞いてみたら、マスターが病気で倒れるまでは自分はヘルパーだけをしていたが、昨年5月からは昼間はヘルパー夜はバーテンダーという生活を続けている。おまけにマスターが闘病中はお店が終わってから病院にとまりに行っていたそうで、振り返れば正直よく倒れなかったなあ、という感じであるらしい。

ヘルパーとしては措置の時代から続けているそうで、市内でも一番有名な事業所に所属していて職歴は誰よりも長いものの、現場の登録ヘルパーとして活動している。つまり、初回の利用者に対してまず入り、道を開拓した後若手をつれてって指導する、という、ある意味コーディネーターよりもしんどい仕事をしている方。聞けば翌日は6時過ぎからヘルパーの仕事があるそうである。

ヘルパーのほうの事務所には家庭のほうのことをまったく伝えていないらしい。それは自分の家庭の問題であって、仕事としては関係のないこと。自分ですると決めた以上どちらもおろそかに出来ない、ということであった。

さすがに年齢のこともあるので、ヘルパーのほうは年度末で退職しようかと考えているそうだが、お店はマスターの遺言でもあるので出来る限り続けるつもりであるらしい。

閉店の時間まで福祉の話題で盛り上がってしまい、飲みにきた感じではなかったけれど、久しぶりにプロのヘルパーに会った感じであった。

正直な話、まだプロのバーテンダーとしてはまだまだであり(えらそーだけど)、同時にヘルパーとしても動いていることがお店の仕事にとってはあまりいい影響を与えているとは思えないので、今後もお店を続けていくのであればヘルパーとしてはやめたほうがいいと思う。福祉職の人間としては、ベテランがやめていくのはさびしいし勿体ない感じだけど。

ふらりとよったお店で思いもかけないニュースと出会いました。亡くなられたマスターのご冥福を祈ります。そして今日からは奥様をマスターと呼びますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »